スチールハウス構造計算プログラム
KIZUKURI-スチール Ver2.01r04
KIZUKURIスチール開発の目的
かつて2001年(平成13年)に告示化され(薄板軽量形鋼造の建築物又は建築部物の構造部分の構造方法に関する安全上必要な技術的基準を定める等の件)自由化されたいわゆる「スチールハウス(スチールツーバイフォー)工法」でありますが、依然としてアネハ事件等の影響にて「認定」工法に押さえ込まれ、「軽量鉄骨界」はハウスメーカーさんの独壇場であり、普及の速度は遅いままです。
「コンクリートから人へ」などという某大臣の発言からも国策として「環境にやさしく」「恒久性が高く」「保管性が高く」「簡易で軽い」薄板軽量形鋼のニーズは高まると思われます。
しかしながら米国のAISI(American Iron and Steel Institute)ほどの公的な組織的研究、開発は進んでおらず、構造材としてのグローバルな利用がまだ日本国内では進んでおりません。
そんな環境のなかで「誰でも木材のように扱える構造鉄材」を普及することで「安くて安心な環境にやさしい日本の為の構造を普及」ができるものと信じます。
今回の「KIZUKURIスチールVer2.01r04」が日本やアジアの空間構造のためになり、かつ国内の設計、建築業界の「元気」の起爆剤になってもらえれば幸いです。
遠藤陽一

・・・簡単操作の「スチールハウス構造計算ソフト」・・・・
(for Ms-WindowsXP/Vista/7)
年間利用料 63,000円/年
著作権利用料(初回) 126,000円 (ご契約時)
※消費税等込み
内容
- 操作に関わるお電話、E-MAILでのサポート
- 建築確認申請に必要な資料、書式等のご提供
- 行政、第3者機関への説明補助
- 随時のバージョンアップ
を含みます。
機能
・各固定荷重の自由な設定と計算
自由に固定荷重を設定できます。

・耐力壁、支持壁の簡単な入力に
よる各種(長期、積雪、引き抜き)
軸力の自動計算クリックアンドド
ラッグによる簡単操作。

・グラフィカルな各階、各種長期
鉛直軸力の表示


・各階、偏心率および、ねじり剛性
の自動計算
・各水平力(地震力、風圧力)の自
動計算と各通りの耐力壁の応力
図表示(片持ち梁モデル)

・スチールハウス特有の組立断面
によるたて枠材・横架材の検定
計算およびその設計
・BM材(ボックス材)の検定計算に
も対応

・圧縮、浮き上がりの検定による接
合部の設計

・住宅性能表示等に対応できうる
よう「構造の安定に関する外力
等級割り増し」ができるよう対応

・可変グリットにより対応

・KC型スチールハウス構造規定
(耐力壁長、耐力壁線の開口
率・開口幅)の自動検定機能

・ 各種計算、検定、図表示を
ページ割り振りにて印刷
適用範囲
・ ルート1 C0=0.3による構造計算
・ 平成13年 国土交通省告示第1641号準拠
・ 平成13年 11月15日 国土交通省告示第1640号準拠
・ 平成13年 11月15日 国土交通省告示第1639号準拠
・ 平成13年 11月15日 国土交通省告示第1638号準拠
・ 平成12年 国土交通省告示第1347号準拠
・ 「薄板軽量形鋼造建築物設計の手引き」技報堂出版 準拠
・ 平成12年5月 「スチールハウス構造設計指針」社団法人 鋼材倶楽部 準拠
・ 平面の通り数は X・Y方向とも90通り(製品版)。試用版は同30通り
・ 混構造住宅等には未対応
・ 剛床規定による構造計算
・ その他 社団法人 日本鉄鋼連盟が認定を受けた「KC型スチールハウス」に準拠
動作環境
・パソコン Ms-Windows XP/Vista/7
・メモリー 512Mバイト以上 (奨励 1Gバイト以上)
・ディスプレイ 解像度1024×768以上 (奨励 1280×1024以上)
・製品版プロテクト USBタイプ
発売元
株式会社ガイアフィールド
著作
有限会社 木造舎 〒240-0013 横浜市保土ヶ谷区帷子町1-21-1-601
![スチールハウス構造計算ソフト[KIZUKURI-STEEL] ガイアフィールド一級建築士事務所](_src/sc661/96BC8FCC96A290DD92E8201.png)



